婚活ブログ(34歳で婚活卒業)

30歳開始→34歳卒業 4年間の婚活経験や雑記を書いていきます

婚活の同時進行で「足るを知る」が難しい件

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この人と先に会っていたら…
あの人を優先していれば…



婚活の同時進行にはタラレバがつきもので
良縁をたぐり寄せるのは簡単ではないと痛感する今日この頃。


そして今、「アリ」な二人の女性とどう進展すべきか悩んでいる。

二人の女性

デートに誘ってくれる女性、通称=倹約家さん

・何でも気軽に話せる
・一緒にいて落ち着く
・背伸びしなくて良い
・共働き希望
・稼ぎが良い
倹約家
・料理は普通(らしい)

こちらからデートに誘う女性、通称=美人さん

・仕草や言葉遣いが綺麗
控えめに言って美人
・仕事に対する姿勢が尊敬出来る
・将来的には在宅勤務可能
・料理が得意(らしい)
・彼女をイメージすると背筋が伸びる思い
・筋トレとか頑張る自分がいる


正当な迷いか、単なる欲望か

現状、倹約家さんに軍配が上がる。


まず、一緒にいて落ち着く。
背伸びせず等身大でいられる。


そして、金銭管理が苦手な筆者に対して
稼ぎが良く倹約家な彼女。


さらに、基本定時で帰れる筆者が
料理や家事を頑張ることで生活のバランスを取り
二馬力で稼ぐため余裕のある家庭が築ける
といった将来イメージも持てる。


まさに理想の相手。


…。
……。


でもですよ、でもなんです。
解りますよね、男性の方なら。


美人さんが気になるんです。



倹約家さんの位置づけ

倹約家さんとは既に三回のデートをしており
こちらの気持ちを示さないと失礼なタイミングに来ているのかなと思う。


三回目のデートともなると、過去にお付き合いした方とは
それなりのアクションをとるようにしていた。


がしかし、今回は美人さんとも進展したいという迷いと欲があり、手すら繋がずデートを終わらせてしまった。


相手がどう考えているか分からないが
筆者からするとキープ状態である。

二兎を追う者は一兎を得ず

このまま曖昧な関係を続けたら…。よろしくないシナリオが頭に浮かぶ。


倹約家さんには煮え切らない態度から愛想を尽かされ
美人さんはライバルが多く厳しい戦いとなり結果的に振られる。


また一から婚活をするシナリオ。
年齢と時間的ロスを考えるとダメージが大きい。


そして、倹約家さんとのご縁が
実は人生最後の縁だったという最悪のシナリオも考えられる。

婚活における最高のシナリオとは?

最悪のシナリオは婚活をしているのに結婚できないこと。


じゃあ逆に、最高のシナリオって何だ?


結婚相手として理想的な倹約家さんとの進展?

それとも、美人さんとの進展?

はたまた、中身も外見も条件も素晴らしく、なぜか自分を気に入ってくれる女性が彗星の如く現れ、進展すること?

婚活における「best, better, must」

婚活における「best」は諦めがつく。
憧れの芸能人との結婚をイメージする人がたまにいるが、所詮は妄想。


一方、「must」は相手に求める条件などであるが

・紹介者からの情報
・身上書
・アプリのプロフィール欄
・対面での会話
・デートや交際期間

等で確認でき、アリかナシかは比較的簡単に判断出来る。


そして、一番難しいのが「better」。


お相手が自分の「must」を満たして「アリ」だった場合


「どこまでアリ」なら最終的に手を打つかが非常に難しい。


「must」の項目に重み付けをして計算してみるなどといった小手先の対応はできるが


恐らくどれだけ考えても答えは見つからないし


そもそも正解などない類の話だと思う。

老子「足るを知る」

困った時には先人の知恵。

老子 第三十三章
知人者智、自知者明。勝人者有力、自勝者強。知足者富、強行者有志。不失其所者久。死而不亡者壽。


他人を理解する事は普通の知恵のはたらきであるが、自分自身を理解する事はさらに優れた明らかな知恵のはたらきである。他人に勝つには力が必要だが、自分自身に打ち勝つには本当の強さが必要だ。満足する事を知っている人間が本当に豊かな人間で、努力を続ける人間はそれだけで既に目的を果たしている。自分本来のあり方を忘れないのが長続きをするコツである。死にとらわれず、「道」に沿ってありのままの自分を受け入れる事が本当の長生きである。


引用:ちょんまげ英語日誌 様


「足るを知る」を読んで
婚活の「must」をクリアした相手と出会えたこと自体、恵まれていると思えてきた。


また、「足るを知る」の前後は初めて読んだが
努力を続けることや自分に正直に生きることの大切さが述べられていた。


正直、今二人のうち一人を選ぶことは出来ない。
こんな自分を認めてもいいのかなと思う。(一般的には最低な考え方かな><)


二人と今後どう進展するかわからないが、流れに身を任せてみよう。


ただ、二人に認めてもらえるように努力を怠らないようにしよう。
(努力のベクトルを間違わないように注意)


これだけは守ると決めた、今日はここまでで良しとしよう。