婚活ブログ(34歳で婚活卒業)

30歳開始→34歳卒業 4年間の婚活経験や雑記を書いていきます

30代婚活、街コンの流れとマッチングする人の特徴

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前回は立食パーティー形式の街コンのお話をしました。
flyboy.hatenablog.com

今回はテーブル形式の街コンのお話

筆者が数多く経験しているのは、今日お話するテーブル形式の街コンです。かれこれ20回は行っていると思います。
というのは、テーブル形式の街コンにはメリットが多いと思うんです。

・自分・相手が求めるポイント(年齢、年収など)を募集時点で満たしている
・その場にいる相手と面と向かってお話ができるので、人となりがなんとなくわかる
・基本情報はプロフィールカードで一目瞭然、会話で情報を掘り下げることができる

以下、テーブル形式の街コンについて詳しく書いていきます。

街コンまでの流れ

街コンのサイトで簡単な登録を行い、自分にあった街コンをみつける。(以下の二つは選択必須。年齢は会場入室の際に免許証等で確認される)
自分とお相手の希望年齢(女性:27~31歳と男性:29~34歳(会社員年収400万以上)の真剣婚活、など)
開催場所(ある程度大きな街に出たほうが相手に困らない)

当日の街コン開始時間の数時間前までに参加申し込みと参加費支払いを済ませる。(前日や直前の申し込みだと、男性が集まっていない場合なんかは最大2000円引きになっていることも。慣れてからは、行く予定は前々から立てておいて、人数が埋まる直前に割安で申し込んでました。)それでも大体3~5000円前後のイメージ。(筆者はスマホでクレジットカード決済を利用して支払い。)

当日流れと準備

エチケットについては以下の記事に書いてあります。
flyboy.hatenablog.com

街コンの種類によりけりですが、筆者が一番しっくりきたテーブル形式の街コンは運営の用意したプロフィールシートに自分の情報を記入し、相手の女性と交換し5~10分程度お話しする、を数名と繰り返すタイプでした。プロフィールカード記入については後述します。

その関係で「ペン」が必須アイテムでした。
100均でもいいですが、書いた字がダイレクトに相手に見られるためやはりそれなりのペンを持って行ったほうが無難です。ちなみに、筆者は800円程度のペンを使っています。

あと、年齢確認のための身分証明書(免許証などでOK)

いざ、会場入場

「天から糸で頭を吊られている」イメージを持って入場しまた。会話スタートの「はじめまして」が第一印象という考えは甘いと思っています。姿勢が大事だというお話は前回記事に書いてあります。
flyboy.hatenablog.com

テーブル形式の街コンです。自分の座席はというと、当日の婚活No.をあらかじめ受付で知らされているので、その番号札のある席に着席。ちなみに、自分と同じ番号の女性が目の前にいます。例えば、男10vs女10なら男No.1~10、女No.1~10という感じで。

プロフィールカード記入

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運営の方の簡単な挨拶と司会進行があります。そして、プロフィールカード記入の指示。字は綺麗に書き、なるべく埋めるようにしましょう。会話が弾みやすいです。ちなみに、一生懸命記入していると、あっという間に制限時間がきてしまいますので、以下に想定される記入項目を整理しておきました。

男性であれば、名前、出身、学歴、年収、趣味・特技
好きな食べ物、休みの日の過ごし方、最近気になること、自分を一言でいうと、といった項目があると思います。(もちろん、運営会社によって内容は色々あると思います。)

女性のシートは男性のとほぼ同じですが、筆者の経験した街コンの中には、男性のシートの「年収」の項目が「得意な料理」に入れ替わっているものがありました。
男性が「年収500万」と書いているのと対称に、女性は「肉じゃが」と書いてある様式美。仕事を頑張っている女性に失礼なシートだなと思いましたが、今回は深く考察しないようにします。

会話開始

プロフィールカードを交換してお話をします。相手の情報はここでしか得られません。最低限名前、年齢、職業、特徴は押さえるようにしていました。メモの時間は会話の後ににあります。5~10分程度で次の人へ。女性はそのまま着席しており、男性が荷物をもって一つ隣にずれる形でした。

トークテクニックとかは体系的にお話しできるレベルではないですが、やはりYouTubeの来島先生の動画を参考に実践(実戦)してきました。

一次投票

一通りお話が終わった時点で、誰が気になったか専用シートに○を書いて運営に提出。運営が集計して、一人ひとりに結果を返していきます。例えば、筆者(仮に男性No.1)が女性No.1、女性No.2、女性No.3から○を貰っていればそれがわかり、筆者が女性No.1に○を書いていれば、女性No.1には男性No.1から○を貰ったことがわかる、そんな感じです。

最終投票

一次投票の結果を参考に、三名までマッチング希望を提出します。さきほどの一次投票の例で言えば、女性No.1とはうまくいきそうな感じですよね。

結果発表

運営が結果を書いた紙を封筒に入れて配ります。マッチングしていれば、相手の番号が書かれています。しばらくして、女性陣か男性陣のどちらかが先に退室し、マッチングした人は近くに待機していてあとから出てくる相手を待つ。そのあとはご自由にどうぞ。という感じです。

一応、会話時間での連絡先の交換は禁止されているので、この段階で初めて連絡先が聞けるという流れになります。ちなみに、筆者は20回ほど参加していますが、一度を除いて全てマッチングしています。具体的に示せる証拠はありませんが‥。

テーブル形式の街コンの流れはこんな感じです。

「マッチングする人の特徴」

・全体的に清潔感がある(体系にフィットしたシンプルな服装、短髪)
・スタイルというより、姿勢が良い
・服装はマネキン買いをしていれば問題ない(男性は個性的な衣装は不要と思います)

筆者のわかる範囲ですと、無難ですが以上になります。やはりマッチングした人の「年収」を覗き見しない限り考察が進まないんですよ。(女性が考慮する重大パラメーターですからね)

テーブル形式の街コンまとめ

・自分・相手が求めるポイントを募集時点で満たしている
・その場にいる相手と面と向かってお話ができるので、人となりがなんとなくわかる
・基本情報はプロフィールカードで一目瞭然、会話で情報を掘り下げることができる
・会場入場時や移動時にこそ見られています、姿勢に気を付けよう
・プロフィールカードに記入することは、あるていど準備していこう

マッチングする人の特徴について、考察しきれておらず申し訳ないですが、参考になれば幸いです。

次回は、アプリを使った婚活について書いていこうと思います。